不動産担保型生活資金を利用する|今日中にお金を借りたいならココ

不動産担保型生活資金を利用する

公的な融資制度である生活福祉資金貸付制度の中に、不動産担保型生活資金という資金があります。

 

この資金は、生活に困窮している高齢者世帯に対して、自己所有の不動産を担保にし生活に必要な資金を融資する制度です。
マンションは対象になりませんが、高齢者(65歳以上)のご家族が同居されており、その土地に将来住み続けることを条件とした公的な貸付制度です。

 

不動産は、土地の評価額が1500万円以上の家が対象です。
土地の評価は、社会福祉協議会の指定した不動産鑑定士などが、建物を除いた土地のみの評価を行うようです。

 

貸付限度額は月30万円以内ですが、他の資金に比べ長期で融資を受けることが出来ます。
借受人が死亡するまでの間、または貸付の上限に達するまでの間、お金を借りることが可能です。

 

金利は3%と、長期で融資を受けられるにも関わらず非常に低い金利で、お金を借りることが出来るので魅力的です。

 

リスクとしては借受人の死亡時、担保である土地を売ることになる可能性があることです。
その後、残されたご家族の住む家を確保するためにも、返済計画を確認しましょう。

 

今お住まいの不動産を有効に活用することで、生活の再建を考える高齢者世帯には、とても嬉しい融資制度であると言えます。

 

生活福祉資金貸付制度の中でも比較的大口の融資を受けられるので、メリットの多い資金です。
是非ご検討下さい。

 

相談は、各地の社会福祉協議会の窓口で受けています。

 

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