教育支援資金を利用する|今日中にお金を借りたいならココ

教育支援資金を利用する

国の資金により、公的にお金を借りることの出来る制度である生活福祉資金貸付制度ですが、資金の中には教育支援資金という資金も含まれています。
これまでご紹介した資金は、生活を維持・再建するための資金など生きるために必要な資金が主でした。

 

今回は所得の低い世帯でも、高校や大学などに入学し知識を得ることの出来るよう、サポートするための貸付制度です。

 

収入の低い世帯において、子供の進学は将来の希望です。家族で力を合わせ生活の再建を願おうとすれば、修学はとても意味のあるものになるでしょう。

 

教育支援資金の貸付対象となる世帯は、低所得世帯と分類される世帯、障害者手帳を持った障害者の属する世帯、療養や介護を必要とする高齢者が属する世帯です。

 

低所得者の収入基準は、単身で182000円以下、2人で269000円以下と、細かく定められています。高齢者のいる世帯は、これらの限りではありません。

 

教育支援資金の貸付は、無利子で行われます。高校で月々3.5万円以内、大学で月々6.5万円以内の貸付が可能です。
入学に必要な費用を貸付する就学支度費という資金もあり、こちらは50万円以内の貸付が可能です。

 

生活福祉資金貸付制度の教育支援資金とは別になりますが、2.15%という低金利で融資を受けることの出来る、日本政策金融公庫の教育一般貸付という制度もあります。
国の教育ローンと呼ばれており、こちらの方が世帯所得の収入基準が高いので、審査をクリアしやすいかもしれません。

 

気になる方は日本政策金融公庫のホームページをご覧下さい。